全自動洗濯機は便利だけれど融通が利かない時がある

もう随分と長い事使った洗濯機がとうとうダメになって買い替えることになりました。最近の洗濯機は洗濯槽がプラスチックからステンレスに代わり、制御回路もデジタル化、駆動モーターもブラシレスで薄型。選択メニューも今までのつけ置き、デリケート、通常洗濯の3通りから6通りくらいに増え、タイマー機能なども付いてそれはそれは多機能、便利になっています。使い続けていると気になってくる洗濯槽の臭いの元である洗剤カスを定期的に洗浄するお知らせ機能と専用サイクルまで付いていて夏の洗濯槽のカビ臭さからも解放されました。そんな便利でいいことづくめの最近の洗濯機ですが、ひとつだけ不満が残ります。それは全てのサイクルがプログラム済みで変更できない事。一旦始まったサイクルを他の物に変えると一からやり直す。昔のアナログ式の洗濯機であればサイクルを途中でかえても溜まっていた洗剤入りの水を排水して一から始めるという事は避けられました。全自動おまかせって便利だけれど、融通が利かない点は不便ですね。脱毛ラボ カウンセリング